ウクライナ「心のケア」交流センターが支援をしている、ウクライナ図書館は、オレナ・ゼレンスカ大統領夫人が来日の際に訪れたこともあり、ウクライナ避難民にとって心のよりどころとなっている場所です。
ウクライナ図書館を立ち上げた村上ダリアさんから、日本の方にもっと知っていただき、ウクライナの支援につなげたいと、社会における価値の構造をテーマにしたトークイベントで、ウクライナ図書館の活動紹介をする企画をいただきました。
ウクライナ避難民の方は、就労や進学など将来への不安を抱える中で、本を読むことが心のケアになっており、社会的価値の高い取り組みを知っていただく機会となりました。
今回も、日本財団の助成をいただきました。

◆14:00~登壇
ウクライナ図書館の設立のきっかけや、ウクライナ人にとっての本の存在価値について発表いたしました。


村上ダリアさんは、ウクライナ避難民に日本語を教える講師もしており、当日は日本語のリスニングトレーニングとして、日本語教室の生徒も参加しいたしました。
企画:ウクライナ避難民
参加人数:ウクライナ避難民7名、日本人 20~30名
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本企画は下記の皆様にご後援、ご協力をいただきました。改めて心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
後援:一般社団法人プロフェッショナル心理カウンセラー協会
助成:公益財団法人日本財団
協力:一般社団法人SDGs Innovation HUB

