2022年2月24日に始まったウクライナへの軍事侵攻は、2026年2月で5年を迎えます。
長期化する戦況の中で、多くのウクライナ避難民は心理的負担や将来への不安を抱えている状況にあります。
そのような中、ウクライナ避難民から、「来年こそは戦争が終わることを願いたい」
「自分たちが企画をして日本人の人との交流会を開催したい」という声が上がり、平和を願うカウントダウンイベントの持ち込み企画をいただきました。
終わりの見えない状況の中にあっても、未来に向けた前向きな一歩となる心理的効果が大きいと考え開催いたしました。
今回も、日本財団の助成をいただきました。

◆21:00~スタート
当日は、ウクライナを代表するキックボクシングチャンピオンのユリア・ボスドニアコフ氏が、前日の大会で優勝した時のチャンピオンベルトを持って参加、ウクライナ本国からはオンラインでアーティストのKAZKAが参加されました。


ウクライナ避難民が自らの想いを社会に発信し、日本人と共に新たな価値を創出する機会となりました。
年越しという節目に開催されたイベントは、単なる交流ではなく「希望を共有する場」としてとても意義のある機会となりました。
企画:ウクライナ避難民
参加人数:ウクライナの方24名、日本人16名 計40名)
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本企画は下記の皆様にご後援、ご協力をいただきました。改めて心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
後援:一般社団法人プロフェッショナル心理カウンセラー協会
助成:公益財団法人日本財団
協力:ココロゴトカフェ

