ウクライナ支援を積極的に行っている日本人として、ウクライナ政府から栄誉ある支援者として選ばれたアーティストのSUGIZOさんの表彰のお祝いセレモニーを、ウクライナ避難民が企画をしました。
SUGIZO氏は、2022年8月から自身が携わっているすべてのグループのコンサートに、ウクライナ避難民をのべ1000人以上招待してくださり、ウクライナ館では、「友情」の証しとして制作したバイオリンのオブジェが特別展示されました。
ウクライナ避難民から、これまでの感謝の気持ちを伝えたいと、今回のセレモニーを企画しました。
今回も、日本財団の助成をいただきました。

◆12:00スタート
関西万博ウクライナ館のインナ・イリナ館長より、「戦争で多くのストレスを感じる避難民にとって希望と勇気になっている」と感謝の言葉と、避難民からSUGIZO氏に花束の贈呈をされました。

ウクライナ避難民にとって、SUGIZO氏の奏でるロックは生きる力を引き出し、参加された人はいつも元気になると言われていました。
これまでの支援について、ウクライナ避難民から感謝の気持ちを伝えたいというのは大変素晴らしいと思い採用いたしました。
企画:ウクライナ避難民
参加人数:
18名(ウクライナの方9名、日本人9名)
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本企画は下記の皆様にご後援、ご協力をいただきました。改めて心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
後援:一般社団法人プロフェッショナル心理カウンセラー協会
助成:公益財団法人日本財団
協力:駐日ウクライナ大使館

