就職活動をしているが条件に合わずなかなか見つからない、日本語の習得が足りず面接まで行かないケースも見受けられ、支援がなくなっている方にとっては、切実な問題となっています。
また、仕事をしている方でも、希望の仕事があれば転職を希望する方もおられ、安定して働ける環境を求めていることが伺えました。
ウクライナ「心のケア」交流センターでは、今年度も心のケアも合わせて支援を続けて参ります。今回も、日本財団の助成をいただきました。

◆19:00スタート
はじめに自己紹介を兼ねて、現状や希望のお仕事などをお伺いしました。日本の支援者からは、経験についての質問や希望条件の広げることができるかなど
外国人向けの求人サイトなどをご紹介いたしました。
できるだけこれまでの経験や勉強したことを活かしたいという希望も多く、条件面での課題も感じました。
ビジネスでよく使う日本語トレーニングは、ビジネスの中での挨拶、上司に質問をする時、お詫びの場面など、シチュエーションに合わせて、ロールプレイ形式でトレーニングを行いました。
プログラムが終わった後の交流会では、仕事に関する質問や現状の相談などをお受けいたしました。

主催:一般社団法人全国心理業連合会
ウクライナ「心のケア」交流センター在日ウクライナ人スタッフ、ボランティアスタッフ
24名(ウクライナの方17名、日本人7名)
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本企画は下記の皆様にご後援、ご協力をいただきました。改めて心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
後援:一般社団法人プロフェッショナル心理カウンセラー協会
助成:公益財団法人日本財団
協力:株式会社アイディアヒューマンサポートサービス、ココロゴトカフェ

