ウクライナ避難民から「ウクライナ語の本を読みたい」というリクエストを叶えたいという想いで、在日ウクライナ人の村上ダリさんが始めたウクライナ図書館。
アイディア高等学院が場所を提供し、ウクライナ「心のケア」交流センターが全面的に支援をしてきました。
ウクライナの方にとって、ウクライナ語の書籍が現存することは、アイディンティティーの象徴であり、心の拠り所となっています。
全心連ウクライナ「心のケア」交流センター代表の浮世満理子は、「読書は孤独を埋める」心のケアとしての効果があると、ウクライナ図書館の重要性についてお伝えしています。
ウクライナの方にとって「本」とは何か、「図書館」の存在がどのような心理的効果につながっているのか、日本の方に知っていただく機会になればと思います。
今回の記事は、共同通信さんを通じて、新聞各社やWEBメディアに情報提供されてます。Yahoo!ニュースでは全文が掲載されました。
■掲載:3月21日 Yahoo!ニュース
都心にウの図書室 避難民の拠り所 2026年3月21日
「本は私たちの心です」祖国とつながる本を集める女性、カウンセラー団体が支援続ける もうすぐ1000冊、ゼレンスキー大統領の妻も驚いた充実ぶり
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6573766

